昨年買ったHUAWEI製品をテキトーにレビューします。 

今年は買いません!

昨年はなぜか気を失うことが多かったのでレビュー記事を書いている暇など有りませんでした。反省。

…はぁ

……また

………買っちゃった。

Mate 30 Pro

M-Penが使える

HUAWEIスマホの大きな転換期となった端末。グローバル版でもGMSが無くなり、Huawei Mobile Service(HMS)が日本含めてグローバル展開された。

音量キーが廃され、側面まで大きく回り込んだディスプレイが特徴的。音量キーが無くなることで大変不便な使い勝手となってしまい、スクリーンショットを撮る度に苛立たされた。

転換期、といえば5Gの一号機となったのもMate 30 Proだった。国内キャリアが5Gサービスを開始するとほぼ同時くらいのタイミングでオープンマーケット市場にて販売が開始された。3キャリアにて5Gの相互接続試験を実施しているので通信周りはお墨付きである。しかし、LTE Band 42に非対応。ミリ波にも非対応となる。

めっちゃエッジ

まいどおなじみのカメラ。今回は広角側が明るくなったのが特徴的。そのかわり画角が狭くなり、広角へ切り替えた際の縦横比が4:3では無い為、やや横に長い。Mateシリーズでは最早”あるある”ではあるが、カメラ配置の都合上広角カメラ利用時は指の映り込みに要注意。またズームもペリスコープレンズを搭載せず3X(デジタル30X)止まりとなる為、P30 Proには勝てない。

5G浴びたり各キャリアの契約変更(持ち込み機種変更)で大変世話になった。ヴィーガンレザーを使うことで非常にサラサラな背面は好きなのだが、上下のフレームテカテカでダメ。カメラ周りの素材もどうにも指紋が目立つ。後述のP40シリーズもそうなのだが、フレームをテカテカにする悪癖をとっとと改善するべきである。ちなみにヴィーガンレザーのお陰で、市販のケースは殆どが装着不可。

クソデカノッチ(iPhoneより小さい)

Mate 20 Proもそうだったがノッチがデカい。センサーが詰まっている分、顔認証は早いがマスク装着が実質強制な時代なので…。もちろん指紋認証はディスプレイ内蔵型。HUAWEIスマホは画面内指紋センサー内の位置がコロコロ変わるのでスゴく困る。

Mate 40 Pro

角度によって色が変わる背面が特徴的

Mate 30 Proの不満を結構解決してくれた。

カメラはペリスコープレンズをようやく搭載。+の無いモデルとなるために、最大5倍のデジタルズームが50倍。でもそれでも良い。HUAWEI P40シリーズを使っていた際に不満だったメシボケカメラ(後述)は広角のカメラの処理が変わったようでまぁマシになった気がする。

EMUI 11が搭載。Android11では無いので要注意なのだが、マルチウィンドウやポップアップ表示まわりが変更になった。特にアプリのポップアップ表示はウィンドウサイズの変更が可能になったのは嬉しい限り。なお、アプリ表示の縦横比は固定となる。なぜGalaxyの後追いなのに劣化版なのかを議論したい。

電池が少し減り早め?な気がする。とはいえ手持ちのGalaxy程じゃ無いのでよしとしたい。地味な変更点としてはようやくLTE B42対応。docomoのLTE環境でも下り100Mbpsオーバーが出しやすくなりギガホプレミアなど無制限SIMの使い道が大変広まります。音量キーがある。むしろ音量キーの無いスマホなんて有るの?

充電は有線66Wとワイヤレス55Wに対応。同社のワイヤレス40W充電器には非対応。27Wで充電される。とにかく充電の早さは正義。起きてから出勤するまでに1時間も無いようなだらしない生活を送る私には最適なスマホである。

P40 Pro

下側がP40 Pro(国内版)


P30 Proの正統進化モデルかと思ったのだが、手に持った際にズッシリと感じる。厚さもかなり変わった気がする。5Gのせいなのだろうか。フロストシルバーの背面は指紋が付着するストレスを低減してくれるのですごく助かる。Mate 30 Proより安いし、満足度も高い。eSIM対応なので楽天モバイルでも使えるものの、楽天リンクは使えない。実質通話無制限しか存在意義のないキャリアだけに、ココが使えないのって非常に痛手でしか無い。

後述のP40 Pro+や前述のMate 40 Proもそうなんですけどカプセル薬型のノッチは邪魔なのは確かなんですけど顔認証が早くて助かります。ご時世的には指紋認証?うるせぇ!

カメラ。今回はP30 ProにMate 30 Proの要素がプラスになった。ズームは5倍、デジタル50倍、広角カメラはより明るくなった。

しかし、メインのカメラが進化するとともに、メインカメラのボケボケ問題に悩まされていくことになる。飯の半分以上がボケて写るのだ。皿の輪郭が存在しない。カメラのシーン検出が飯を移した瞬間にマクロモードに切り替わってしまう。マクロモードは広角カメラをトリミングしているようなものだが、どうにも飯向きの色味では無くなる。ボケボケかメシマズか。ダイエットがはかどるスマホなのかもしれない。

P40 Pro+

上がP40 Pro+


→名前の通り。P40 Proの5Xズームカメラが10Xズームカメラに変わり、おまけで3Xカメラも付いてきます。5Gの基地局探すときに役立つと思うので助かる。しかも512GBの大容量ストレージ!音楽すべて突っ込んでも安心。しかしなぜかeSIM非対応。なんで?じみにP40 Proとサイズが違うのでケースの使い回しは出来ません。40Wワイヤレス充電に対応してる数少ないモデル。セラミックモデルしか存在しないのは高級感の演出なのかもしれないけど、カラーが白黒なのは流石に悲しすぎる。指紋の都合上、白一択じゃん。

P40 lite 5G


→5G使えるミッドレンジモデル。カメラもメインカメラはそこそこ良さげ。背面の緑もギラギラでキモくて好き。充電も40Wで大変早くてよろしい。割と完璧?まぁ、HMSな時点で論外でしょう。ちなみにP40シリーズの中でもコイツはGMSをぶち込めません。HMS修行僧は今すぐ買い占めろ!

P40 lite E

手前がP40 lite E


→ワーストバイ。買うなよと言われたらそこまでなんだけど、ここまで来たらコンプしたかったので…。GMSは突っ込めますけど、microUSBとHDディスプレイで最高に論外。なぜGMSが無いのにnova lite 3とかよりも微妙な端末ですのかなぁ?なぁ?

MatePad Pro(キーボード/ペン含む)


→地味に一番好きです。GMSぶち込めば快適に使えるよ!記事はガジェットギークの寄稿を読んで欲しい。LenovoのChromebook(タブレット)より快適でした。ペンは正直いらない。

nova lite 3+

左がnova lite 3+


→楽天モバイル検証用。nova lite 3と違ってこいつにはAndroid 10のアップデートが来ません。そういうところだぞHUAWEI。カメラは無いと思って下さい。microUSBは諦めて下さい。

周辺機器

上部がFreelace、下が左からFreebuds 3i/Pro/3

HUAWEI Wi-Fi AX3 クアッドコア


→宅内のWi-Fiは取り敢えずコレ。Wi-Fi 6+対応!我が家の光も快適に!…なりませんでした。多分回線そのものがダメ。アンテナピクトがWi-Fi 6になるのが今のところのメリット。

Freebuds 3i


→P40 Proのおまけ。音質がFreebuds 3に劣るのは仕方ない。ノイズキャンセルも乗ってると思えば妥当?でもFreebuds 3に慣れてる身としては違和感が強い音なのですぐ使わなくなりました。

Freebuds Pro


→Freebuds 3よりしっかりとしてる。そりゃカナル型だし。しかしイヤーピースというかイヤホンそのものというか耳にフィットしないんですよねぇ。どうしようかねぇ。イヤホン本体が無駄にテカテカなのでアホとしか言い様がない。

Freebuds Studio


→ヘッドホン。ノイキャンも割としっかり。音も割とまとも。ソニーの方を買った方が確実に便利です。それは間違いない。(でも満足はしてる。)

HUAWEI Watch GT2 Pro


→ワイヤレス充電対応なので外出先でもスマホのリバースチャージでなんとか出来る。実際はすごく滑るので充電するのが難しい。睡眠計測機能が少しバカになってる気がするのは勘違い?

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