なんだかんだで使い倒したコイツが今年のベストです!【今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2020】

この記事は今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2020の2日目の記事です。ほかの方の記事はこちらを確認ください。前日の12月1日はyoutoyさんの【ベストバイガジェット2020】自宅の無線LAN環境をパワーアップ!: TP-Link Deco X20(2-pack) Wi-Fiルーター(2020/12/1)でした。

初めましての方は初めまして。こにこす。と申します。普段はびっくりドンキーとカラオケ関連とスマホ関連のブログをまれに更新しています。前述のそれらが趣味といったところでしょうか。

なんというか、この企画に参加するのも久しぶりということで、なかなかセレクトに悩んだのですが…早速紹介してしまうと、今年のベストバイガジェットはHUAWEI MatePad Proです。

珍しく長く手元に居るタブレット

皆さんはタブレットって使っていますか?実は、私はタブレットを中々使わないタイプの人間らしくて、今まで何度も買っては手放すという流れを繰り返していました。HUAWEIだがらとりあえず買うんですけどね。

歴代のタブレットで一番使ったのは多分ASUSのZenPad 3ですが、それもなんだかんだで数ヶ月使ったくらいでしょうか。どうしてもスマートフォンの大型化とともに、コンパクトなタブレットの類いは少なくなる一方ですし、そもそもAndroidタブレットがチープな製品だらけというのが難点。それ以外にもdtabシリーズやMediaPadシリーズは結構な数を購入したものの3ヶ月以上まともに利用したものは有りませんでした。

そんなにタブレットと相性が悪い私が、もの凄く惚れ込んだのがMatePad Proというわけです。実は詳細なレビュー記事はお世話になっているガジェットギーク様へ寄稿しているので、今回はサラッとした紹介程度にしておきます。レビュー記事はコチラ

惚れた理由

ガチャガチャ叩けるキーボード!

タブレットってどうしても動画を見るとか、ゲームをするとか、電子書籍を読むとかいった感じの用途をイメージしがちなんですが、スマホとPCがあるのに、前述の用途だけでタブレットを購入したいかと言われると悩ましいところ。

これだけ叩き打ちしても結構使える

MatePad Proは国内で販売されているHUAWEIのAndroidタブレットとしては(多分)初めて純正のキーボードケースが販売された機種。このキーボードがなかなかちょうど良い打鍵感を実現しており、私のようなライトなブログ記事を書くのには結構十分なんです。

難点はIMEの選択肢がiWnnとかSimejiくらいしか無いという点。どっちも好きになれないんですよね。まぁ、私の場合はGMSをなんとかして、ATOK Passport Proを利用できたのでなんとかなっていますが…。

キーボードがあると、パソコンのポジションにも割り込めるのでガジェットオタクの端末布陣の中でもはっきりとした存在意義を発揮することが可能です。現に、この記事のテキスト部分に関してはMatePad Proをラブホでガチャガチャと叩いて書いているわけですし。(この記事のこの部分を書いているのは12/1 16:42です。本当にギリギリ。)

しっかりしたスペックと高級すぎない質感

Kirin 990と6GBのRAMが搭載されているので去年のハイエンドスマホくらいの性能はあるんですね。さすがにこのくらいのスペックであれば大抵の動作は快適そのもの。だってGoogle Playも無いんだし、マシンスペックを要求するような動画画像編集アプリなんてモノは無いですし、ゲームもたいしたものは配信されていませんもの。

動画を見て、電子書籍を見て、Monopoly(ボードゲームのアプリ)を楽しんで、時々仕事の書類やブログの記事を殴り書きして、メモも取れる。こんな用途なので一切スペックに不足は感じません。

しかし、こういったタブレットの旗艦モデルであるにも関わらず、背面がさらさらとしたプラスチックということもあって、手に持ってもメタルボディみたいに冷たくないし重くも無い。持ち歩くにもすごい嬉しいポイントですね。

スマホじゃないからGMSが無くても使えなくは無い

※個人の感想です。

一時期、MatePad Proをレビューする為に初期化してGMS無しで使っていた時期があるのですが、以外と使えるというのが個人的な感想。ブラウザで出来る作業って結構多いですし、タブレットで通知が欲しいサービスってせいぜいメールくらいなんですよね。Twitterは通知来る前に貼り付いてるから気が付くし。

メーラーに関してはCosmoSiaっていうサードパーティーのメーラーがプッシュ対応で使い勝手もそれなり。なので最低限の使い勝手は保証されているわけです。まぁ、GMSがあるに超したことはありませんがね。多分、当分無理でしょうから。

※この記事を書いてる私はGMSを導入して使ってるので説得力がありません。

EMUI 11への期待と不安

EMUI 11に多分アップデートされるであろうMatePad Pro。特にマルチウィンドウ周りやフローティングウィンドウ周りの機能改善が非常に期待されます。

特にフローティングウィンドウでは念願のウィンドウサイズの変更や最小化などの機能が追加されます。いままでなんで出来なかったのかを問い詰めたいレベルではありますが、一応アップデートで機能が追加されるということで安心。

しかしながら、Androidのバージョンそのものは上がらないため、今後への不安は募る一方。Harmony OSが展開されるのか、はたまたこのまま古いOSをマイナーチェンジされ続けるのか…。

言い方を変えればHUAWEIくらいならなんかスゴいことをやってくれるんじゃないかなと思ったりもします。

病めるときも、健やかなるときも…?

さてここまでMatePad Proについて手短にまとめてみました。やっぱり使い慣れているEMUIということもあって当分離れることが出来ないのでは無いのかなぁと思います。 

ペンもあれば便利

散々、文句も言ったけど、なんだかんだいってHUAWEIの製品が好きなんだろうなぁとつくづく思うわけでして、まさに病めるときも、健やかなるときもHUAWEIとお付き合いしていこうと思います。

来年は何をやってくれるのか、一挙一動目を離せません。

明日の”今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2020″はハンカクさんです。どんなガジェットが登場するのか、とても楽しみですね。

ちなみに…

今年買ったガジェットの中で一番がっかりした製品はHUAWEI P40 Pro+(P40 Proも含む)です。概ね満足しているのは事実なのですが、ここ最近のHUAWEIのスマホはメインのカメラがスゴくボケる。飯を写真に収めたいのに、適度な距離をとらないとボケボケ写真になってしまうんです。

ボケ対策なのか、ある程度の距離感で撮影を行おうとすると広角レンズに自動で切り替わり、マクロモードに切り替わるのですが、これはこれで飯の色が最適化されていないというかなんというか…。

ここ最近、気が付いたのはデフォルトのカメラアプリの場合は概ね問題はありませんが、アプリ内でQRコードを撮影するなどといったシーンではカメラを切り替えることも出来ないために、QRコードの読み取りに成功しないというトラブルもあり、非常に不満です。

カメラカメラ!とやたらヨイショされるHUAWEIですが、もう少しなんとかなってくれないかなぁと思う昨今でございます。記事はコレにて。

Special Thanks:2020

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