HUAWEI Mate 30 Pro 5Gで楽天モバイルは”実質”使えない。

HUAWEI Mate 30 Pro 5Gの記事2つ目。今回は4月より本格的にMNOのサービスを始めた楽天モバイルとの相性について。

クソみたいな前置き

HUAWEI Mate 30 Pro 5Gの特徴は国内大手キャリア5GのIOT(接続試験)を通っているという点なのですが、果たして楽天モバイルって使えるのかなと思ったのでテストしてみました。

ただし、困ったことに楽天モバイルはeSIM契約だったのでSIMの再発行か回線の追加契約が必要になります。ちなみに楽天モバイルでSIMの再発行を行った場合、3,000円(税別)が請求されます。eSIM→eSIMの場合でも同様です。なので家族へ頼んで新規契約して貰いました。無料だしね。

まぁ、そんな感じでRakuten Miniが1台と1年間無料の物理SIMカードと6,000ポイントが手に入ります。コレにかかった金額は3,001円(税抜)って言うんですから驚きですよね。

穴があったら埋めろ

早速、楽天モバイルのSIMカードをHUAWEI Mate 30 Pro 5Gへ挿入します。するとAPNもデフォルトで入っていることが分かりました。勿論接続されます。通信も問題ありませんね。

※パートナーエリアで試しています。

が、しかし。肝心のRakuten LinkのアプリがApp Galleryで配信されていません。コレが無いと通話やSMSは従量課金となるために楽天モバイルで使えるメリットがありません。実質5GBのデータSIM(受話専用)となってしまいます。

ここからは夢のお話

Google PlayストアがなぜかHUAWEI Mate 30 Pro 5Gに入ってるので、Rakuten Linkをインストールしてみましょう!なんで入ってるんだろうなぁ…あ、夢だからか。

インストール完了!これで快適な無料回線!とっととエリア拡大さえしてくれればもう完璧なんですけどね!早速起動してみましょう。

SMS認証の画面になりますので、SMSで届いた番号を入力します。さぁ、これでRakuten Linkも使えるように…

なりません!なぜかSMSが届くのに、届いた番号を入力しても画面が次へ変遷しません!結局使えませんでした!ドゥリーミンオブワウォー!

※画像は後で挿入しときます。

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