赤外線ワイヤレスマイク、”WITM-500″ファーストインプレッション

マイクを買いました。カラオケが好きなので。

ボウラーがマイボールを持ってるのと同じ理論で、カラオケ好きはマイマイクを買うべき。そう思ったのでマイクを買いましたが、オタクと被るのは大変遺憾なのでそんなに被らなさそうなマイクを購入しました。

それが、このWITM-500です。LIVEDAM Aiと同時に発売された最新モデルです。

発表イベントにて。上のマイクはWITM-550

特徴としてはDAMボタンを押すことで音質が変化すると言ったことくらいで、それ以外はカラオケボックスにありがちなワイヤレスマイクと変わり有りません。

ワイヤレスマイクを購入する際、気になるのは互換性だと思います。ぶっちゃけ、有線のマイクであれば背面なりフロントにジャックがあるのでそこにブッ挿せば良いのですが、ワイヤレスマイクだとそうはいきません。

これは赤外線じゃない方のレシーバー

ワイヤレスマイクの場合、まず赤外線か否かという問題があります。ただし、大抵のカラオケ店は赤外線ワイヤレスマイクを使っているので問題は無いはず。

赤外線マイクの場合、2.06MHzと2.56MHzの2ch構成で利用されている事が多く、この2chしかレシーバーが対応していないが故に1部屋で使えるマイクは2本(有線除く)問題が生じます。

ここ最近ではコレに加えて3.2MHz と3.7MHzに対応したマイクレシーバーを追加し、マイクレシーバーの2台構成にすることで4本のワイヤレスマイクを利用出来るカラオケボックスが増えてきましたね。ただし、3.*MHzはあくまで2台目に用いられることが多い為に、2.*MHzのマイクを用意することをオススメします。

そこでWITM-500を見てみましょう。安心の2.06MHz/2.56MHzの構成です。多分、コレなら一般的なボックスで利用出来るはずです。使わない事には分かりませんがね…。

というわけでWITM-500を購入したという話です。ちなみに黒のリングが500、シルバーだと550です。今回は新品を9,000円ほどで購入しました。WITM-500を選んだ理由はカラー。赤いと欲しくなる謎の病に冒されています。

中身はこんな感じ。説明書とリングと充電池が付属していました。リングはチャンネルの識別に使うヤツです。最近のマイクはチャンネルの変更機能があるのでリングも着脱式になっています。

いいですね。個人的にはもう少し濃い赤が良いのですが。

ちなみに、充電池の場合は充電器も購入する必要があるのですが、単三乾電池を利用出来るのでエネループとかを買っておけばマイクの充電器を購入するよりは場所も取らずに非常に良いと思います。

電池の裏側はスイッチが2つ。周波数の切り替えスイッチがあることにお気づきでしょうか?

スイッチを切り替えると電源ランプが緑/橙に切り替わります。ちなみに、電池が切れそうになると点滅。赤く光らないのでそこは要注意ですね。

今回はファーストインプレッションなのでここまで。次回は果たして本当に汎用性のあるマイクなのかを検証していきます。

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