国内版HUAWEI Mate30 Pro 5Gでドコモの5G 1Gbps越えを体感!

買いませんと言ったな、アレは嘘だ!というわけで一年弱やってたアルバイトを辞めて、社員になったので初任給でMate 30 Pro 5Gを買いました。

なぜ買ったのか

購入した理由は簡単で、各キャリアの主要なBandへ対応していて、かつデュアルSIMで5G対応のメイン機として使えるスマホが欲しい!と思ったので。

キャリアから販売されている5Gスマートフォンって現時点では取り扱ってるキャリアのBandへ最適化されている傾向がある為に、中々手を出しづらいんですよね。そして、何よりもシングルSIMなんですよね。各キャリア毎に5Gスマホを一台用意するのは流石にコスト的に厳しいところ。なのでキャリア端末って基本的に買いたくないんです。

じゃぁ、Mate 30 Pro 5Gなら問題なかったのかというと、LTEのBand 21と42とかに対応していないという点が非常に残念。でも、LTE Band 21とか42オンリーのエリアって存在しないですし、デュアルSIMには代えがたい。ということでMate 30 Pro 5Gを購入。ただ、HUAWEI JapanさんもHW-02Lとか出してるんだから…ねぇ?P40シリーズを販売すると言ってますけど、そのときはBand 21/42への対応をしっかりとして頂きたいところ。

今年国内投入予定のHUAWEI P40シリーズは「lite」も5G対応が確定に!!?海外のP40 liteは国内に来ない可能性も

青森の5G事情

5Gの基地局

購入とかファーストインプレッションは後日記事にするとして、今回は実際に5Gを体感しましたという記事。青森で5Gを使える場所は2020/05/11時点で青森駅前にある観光案内所の近辺のみと非常に限られた場所です。

4.5GHzとの記載があるため、n79ってヤツだと思います。詳しくは分からないので怖い人に刺されそうで怖いですが…。

横には同じくdocomoのLTE Band 42の基地局っぽいものがあります。

余談ですが、P30 ProとかP20 Proを買ったときには毎回ここでスピードテストをしてました。ホントに余談ですが。(結構良い数字が出る)

5Gを浴びるために…

閑話休題。早速HUAWEI Mate 30 Pro 5Gで5Gを!と行きたいところなんですが、大きな問題が…。そう、既存のdocomo回線は全部4Gでの契約なんです。コレを5Gのプランに変更するまでは5Gを利用出来ません。というか、実際に出来ませんでした!

というわけで、不要不急(?)のドコモショップへ。ドコモショップは現在予約者限定となっているのでまずは予約から始めます。今回はショップへ電話をして、「SIMカードを紛失したので再発行をしたい」と伝えます。

コレは本当です。P30 Proを契約したときにオマケで付いてきた回線を寝かせていたのですが、余り使ってなかった回線ということもあって、SIMが行方不明になっていたのです。

なのでメインディッシュはSIMの再発行、食後のスイーツに5Gのプランへ契約を変えて頂く。という流れ。ドコモショップの店員さんも快く対応してくれました。本当にありがたい限りです。

各キャリアの契約を5Gプランに変えてきた記事に関しては後日まとめて記事にしたいと思っています。需要はないでしょうが。

いきなり5G…?

ちなみに、今回のドコモショップは結構前述の5G基地局と近いということもあってか、再発行したSIMカードを早速HUAWEI Mate 30 Pro 5Gへ挿入するとすぐにアンテナピクトが5Gになりました。

docomoのホームページより引用(下記URL参照)

これは5Gの電波を掴んでるという意味ではなく、「NRと組み合わせることが出来るLTEの基地局へ接続されている」という意味だと思われます。詳しくはdocomoの解説を読んでください。というか、コレを読めば全てが分かると思います。

端末の設定から確認すると上記のような表記になります。NRへは接続されて無く、LTEでCAしているといった表記になります。

いざ実測!

というわけで5Gの基地局の下へ行きました。アンテナピクトは勿論5G、端末の設定から確認してもNRの電波強度がしっかり表示されています。

おなじみのSpeedtest.netで速度を測ってみましょう。早いです。かなり早いですが、スピードテストを一回するだけで1.3GB程消費します。1分あるかないかのスピードテストで、です。

多分、キャリアから販売されている端末であればもう少し早いのかもしれません。今回、実際にはかってみた限りでは下りは600~700Mbpsくらいが限度といった感じで「ギガ」を超える事は出来ませんでした。東京とかへ行けばBand 3も合わさって更に良い結果が出る…かもしれません。

とはいえ、現状モバイルネットワークでのスピードテストでは自己最高速度なので満足です。昔はDTI Serversman SIMっていう下り250Kbpsの格安SIMで満足していた私も、下り500Mbpsオーバーを目の当たりにしてしまうと「もう満足できないッ」って感じ。

おまけ

絶対に5G ギガライトでスピードテストをやるのはやめましょう。前述の通り、スピードテスト1回で1GBは余裕で消費します。5回で上限の7GBを超える可能性も十分にあります。スピードテストをやりまくりたいなら5Gギガホの無制限で脳汁を溢しまくりましょう!

ちなみに、私は5Gギガライトに契約変更しました。理由はコロナ云々でdocomoが追加のデータ通信容量として50GBを無償で提供してくれるんですよね。U25で対象のプランならOK。

5Gギガホ5Gギガライト
通信容量100GB
以降3Mbps
~1/3/5/7GB
以降128Kbps
価格7,650円最大6,150円
その他期間限定無制限U25は+50GBまで無償

57GBまでで納めれば5Gギガライトの方が安い!ということでスピードモードを無制限にして快適な5G通信をしましょう!

ついでに

青森市のドコモビルにも5Gの基地局っぽいものが付いてました。

2カ所目の5Gエリア…となるでしょうか?電波はまだ出てないようですので、今後に期待したいです。なお、この記事内で出てくる5G基地局の写真は全てHUAWEI P30 Proで撮影しました。10倍ズームくらいであればノイズも許容範囲レベルなので、HUAWEI Mate 30 Pro 5Gとの棲み分けを考えていきたいところです。

HW-02LのAndroid 10アップデートをお待ちしております。早急にしろ!HW-51Aをカツゼロで売れ!

今回5Gを浴びたのはこちら

追記:何度か測ってる内に、1Gbpsを超えました。ただし、ドコモスピードテストとspeedtest.netでは結構数字に差異が出るため(どちらかと言えばドコモスピードテストの方が高い数字が出る傾向にある気がする)、あくまでも参考までに。

位置情報取得ミス、偶にあるので…

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